モバイルルーターの不満と比較項目

私はモバイルルーターを使い始めて5年になります。昔は今と比べて速度も遅くて料金も高かったんですが、今になってもいろんな不満はあります。

まず速度が安定しないのが不満です。時間帯によって速度にかなりバラつきあります。使用ユーザーの少ない深夜早朝帯はかなり快適にサクサク使えますが、夕方や土日の昼はかなり速度が遅くなります。その時間帯に動画サイトを開くと重くて満足にみられません。ニコニコ動画であれば再生ゲージを貯められますが、youtubeやhuluは時間帯をズラすしかありません。

次にネットゲームです。PS4でよくネット対戦をしていますが、残念ながら早朝にしない限りはラグがキツくて満足にプレイできません。対戦相手側にも迷惑がかかってしまいます。これはPINGによる問題が大きいです。

そんな不満が色々あるモバイルルーターですが、比較して契約すれば意外と使えるキャリアも存在します。最重要項目は通信制限の有無です。ほとんどのキャリアが1ヶ月に使えるデータ通信量が決まっています。上限まで使ってしまった場合速度はかなり落ちてしまいます。オプションで追加料金を払えば元の速度に戻せます。唯一WiMAXだけが追加料金無しでネットを使うことが出来ます。

他にもモバイルルーター比較で重要なのは料金とキャンペーンです。キャンペーンは代理店によって本当に変わってきます。基本的に大手の代理店ならハズレが少ないので安心です。ショッピングモールの催事場なんかでやっているキャンペーンは要注意です。彼らは色んな床を回っているので、結構強引に勧誘してきます。

WiMAXを使いはじめて3年が経ちました。

ネット環境がWiMAXのみになって3年ほど経ちました。これがなかなか快適です。まさかこんなに通信速度が速いとは思っていませんでした。youtubeなどの動画もさくさく動きますし、わりと大きめのデータのやり取りも普通にできます。つながりにくいこともあるけれど、やっぱりどこでもネットができるというのはいいもんですね。とっても便利です。もはや手放せない相棒です。

WiMAXを導入するまでは、こんなに通信速度が遅いもので何ができるのだろうかと思っていました。動画もよく見るし、写真のやり取りもかなりしていたので、通信速度は大きな問題でした。アパートに入るときにも、わざわざ光回線かどうかを確認したぐらいです。速度が遅いとイライラするから精神衛生的にもよくありません。ひとり暮らしをするときには、絶対に光回線と決めていたのでした。

そんなわたしがどうしてもモバイルWi-Fiルーターにしなくてはならなくなったのが3年前です。引越し先に回線を引くことができない事情があり、友達にすすめられてWiMAXを契約しました。「不便はないよ」という友達の言葉は信じていませんでした。

しかし、不安は杞憂に終わりました。手続きはスムーズで、その日からネットにつなげることに驚きました。しかも、なんのひっかかりもなく動画が見られました。正直、何を心配していたのだろうと思いました。WiMAXは通信容量制限もないので、自由に使いたい放題です。喫茶店でも、ホテルでも、いろんなところで活躍してくれました。

次の引っ越しのときにも、わざわざ引越し先に回線をひく手間も省けました。工事なしでネットにつなげるのはありがたいことです。今やネットなしでは生きていけないので、本当に助かっています。

きっとこれからもWiMAXやその他のモバイルWi-Fiルーターにはお世話になるのでしょう。もっと田舎の方にもエリアが広がってくれれば、最高ですね。

モバイルWiFiルーターはどこがいいのか

固定回線を引くのがちょっとめんどくさい!
家だけじゃなく、車の中や外でもネットサーフィンを楽しみたい!
PCを使って、カフェで副業をしたい!

など、無線LANが必要なケースも少なくないはず。
でも、一体どんな基準で、どんなルーターを選べばいいのか分からない。
ここでは、条件に応じどんなルーターを選べばいいか解説していきます。

さて、モバイルWiFiルーターの中には今、WiMAX、ワイモバイル(イー・モバイル)、ソフトバンク、ドコモと色んな種類があります。
それぞれ何が違うのでしょうか、それを見ていきましょう。

WiMAX・・・外でも動画や膨大な調べものをする!といった人には、速度の速いWiMAXがおススメです。ちなみにWiMAXとは、WiFiとは違った新たな無線通信技術です。新しい規格のサービスなのでややエリアに懸念があります。しかし、通信速度と通信制限のないサービスは魅力的です。

ワイモバイル(イー・モバイル)・・・LTE対応のWiFiです。通信速度はもちろん、ワイモバイルならではの料金の安さ、バッテリーの持ち時間を重視したい方にはおススメです。

ソフトバンク・・・通信速度が高速化、エリアが拡大している、料金が4000前後で使い放題というのが魅力です。

ドコモ・・・エリアのカバー率が高い、ドコモブランドによる安心があるなどなんとなく安心して使えます。ただし、速度制限があります。

以上のように、特徴としては上記の通りです。
まとめると、通信速度を重視したい方は、WiMAX、ソフトバンク。料金を重視したい方はワイモバイル。エリアの担保が欲しい方はドコモといった感じです。
なお、料金体系に関しては、携帯電話とセットだと安くなるパターンがあります。
例えば、ドコモならデータシェアということで、スマホと合わせて通信だけなら6000円で使える場合もあります。

ルーターを選ぶときは、ご自身の携帯会社と同じルーターを購入することもおススメです。

パソコンにも使えるモバイルWiFiルーター

個人事業主として店舗で仕事に使っていた自分個人名義のパソコンを、自宅でも使用するためモバイルWiFiルーターを探していました。

スマホも使用していないので、もともとモバイル系の知識が全くなく、モバイルWiFiルーターというものがパソコンに使えるのかどうかもわかりませんでした。

インターネットでいろいろ検索していた時に、加入しているプロバイダのso-netのプランでモバイルWiFiルーターが購入できることを知り、詳しい方なら他に頼むかもしれませんが、知識のない私はso-netのプランから選ぶことに決めました。

選べる種類は3種類あり、ドコモのLTE、ワイモバイル、WiMAXから選べましたが、自宅が田舎のため電波状況に不安があり、ドコモの携帯をプライベートで使用していることからドコモのLTEにしました。

インターネットでの申し込みも出来ましたが、細かな知識がなく質問をしたうえで注文をしたかったので、so-netに電話をしプランを申し込みました。申し込みの際には届くまで約1週間ほどかかると伺っていましたが、2日後には届き、それから電波状況にも全く問題なく使用しています。

全く知識がないものにとっては、インターネットで情報を調べても、いちから理解していかなくてはならず随分イライラしましたが、電話のオペレーターの方が丁寧に教えてくださったおかげで、今では無事に自宅で使用できているので感謝しています。
使用しているルーターは7cm角で小さく軽いので、どこで持ち運びができるので助かっています。

モバイルWiFiルーターは自宅のネット回線としても使える

モバイルWiFiルーターはタブレットやスマートフォンといった持ち運びできる機器のためのネット環境というイメージを持っている人もいると思いますが、自宅のパソコンで使うネット回線としても十分に利用できます。

パソコンにWiFi電波を受信する機器が備え付けられていれば、タブレットなどと同様にすぐネット接続することが可能です。

もし電波を受信する機器がなかったとしても、USB接続などで受信機は簡単に追加できます。
また、USBケーブルを使ってモバイルWiFiルーターとパソコンを直接つなぎ、ネット接続できるタイプのサービスも多いです。

専用のクレードルを使って、LANケーブルによる通信ができるものも存在しています。
では、ネット回線としての快適さはどうなのでしょうか?

自宅の場所や時間帯などによってモバイルWiFiルーターの通信速度は変わってきますが、メールの受信やウェブブラウザでのインターネット閲覧など基本的なアクションであれば特に不便を感じることはないと思います。

ストリーミング動画などのコンテンツを利用する場合、読み込みに多少のラグが発生する可能性はありますが画質を調整するなど対処法はいくつもあります。

少し我慢をするだけで月ごとに支払う料金が大きく変わってくるので、通信料を節約したいという人にモバイルWiFiルーターの自宅利用はおすすめです。

ただし、大容量のファイルをダウンロードする場合にはさすがに光回線などとの間に大きな差が出てきてしまいますので、ゲームクライアントなどをダウンロードする機会の多い人は避けた方が無難かもしれません。

WiMAXで複数のデバイスを安く運用する

スマートフォンやタブレットなど複数のデバイスでインターネット接続する機会があるのなら、WiMAXの契約をすることをおすすめします。

通常ネット回線を利用するにはデバイス1つごとに回線契約を結ばなければなりません。
同時に契約することで割引を受けられるサービスを提供している会社もありますが、それでも毎月の運用コストはかなり割高になってしまいます。

駅やカフェなどで利用できるフリーのWi-fiスポットを活用するという手段もありますが、ネットに接続できる場所が限られるため、モバイルデバイスの強みを活かすことができません。

WiMAXと契約した場合、1つのモバイルルーターに複数のデバイスから接続することができるようになるため、回線契約にかかる費用を一本化することができます。

デバイスにWiMAXのモバイルルーターの情報を登録しておけば、設定を切り替えるだけでWiMAXでのネット接続が可能です。

WiMAXは他のモバイルルーターサービスと異なり、1ヵ月ごとの通信量の制限がないので帯域制限によっていきなり通信速度が下がるということもありません。

動画などデータ量の大きい通信をするという人にとっては、気兼ねなく利用することのできるサービスと言えるでしょう。

ただし、WiMAXの電波は壁に遮られると弱い性質を持っているので、ネット接続する場所が地下であったり、多くの壁に囲まれた建物の中心部分だったりする場合には通信速度が下がってしまいます。

地下や何枚もの壁に囲まれた場所でネットを使うことが多いのであれば、他のサービスを検討することも考えて良いと思います。